
技術短信(TB)17:脱炭酸
炭素を除去する化学反応が理解できます。
技術短信(TB)19:逆浸透膜(RO)や電気再生式イオン交換(脱塩)装置(EDI)の出口水質の改善
リキセル®による水中からの二酸化炭素除去により、RO-EDIシステムの性能が向上します。
技術短信(TB)37: 脱炭酸塔との比較
脱炭酸塔とリキセル® の二酸化炭素除去技術を比較します。
技術短信(TB)38:医薬向け化学薬品を抑えた膜脱気
水から酸素や炭酸ガスを除去するのに化学薬品を使用せずに脱気膜で脱気します。
技術短信(TB) 46:脱気膜によるEDI性能向上
リキセル® 脱炭酸膜は一般的に、RO後段及びEDI前段で二酸化炭素を除去し、EDIの性能を向上します。
医薬業界では、<1.3 µS/cmの純水が継続的に必要とされます。 水中に解けた二酸化炭素をコントロール及び除去することで、この伝導性レベルに到達できます。 歴史的に水酸化ナトリウムを含む化学薬品は二酸化炭素をコントロールするために使用されてきました。 現在は環境に及ぼす悪影響と取扱上の安全性を考慮し、化学薬品を減らす傾向にあります。
EDI/CDIは医薬産業におけるイオン交換の汎用技術になりました。 この技術は水中の二酸化炭素が始めに除去されるとより効果的に作用します。 水中の余分な二酸化炭素はEDIに吸着し、必要以上のEDIを設ける必要がでてきます。
医薬産業は又、汚染物質を含まない高い水質を必要とします。 リキセル分離膜コンタクターは、医薬産業のガス・コントロールにおける理想的な解決策を提供します。 リキセル脱気装置はクローズドシステム(閉鎖装置)なので、従来の脱炭酸塔のように外気から汚染された空気が水に混入することはありません。 又、化学薬品を注入する必要がなくなります。
脱気膜は又、酸素が最終生産品にマイナスの影響を与えるプロセスにおいて、酸素と二酸化炭素を同時の除去する利点があります。 酸素は製品の保存期間や製品安定性に影響する場合があります。 脱気膜は毎日24時間連続で稼動する、容易な脱気装置を提供します。
Mansfield Brewery Uses Liqui-Cel® Membrane Contactors to Nitrogenate Beer
リキセル® 分離膜コンタクターはビールに窒素を加えて炭酸ガス(二酸化炭素)を管理して、スムースな樽型サーバー入りビールを実現するために、特徴を保つように調整済み樽ビールを再現する。
Membrane Contactors: An Introduction To The Technology
分離膜技術の概要が掲載されています。 分離膜による処理と物質移動の原理が説明されています。
Using Membrane Contactors For CO2 Removal To Extend Resin Bed Life
二酸化炭素を除去する際、イオン交換樹脂の延命、オペレーションコストを削減、及び薬品使用を減らすために脱炭酸塔に替わり脱気膜を選定しました。